なんか怖いけど読んでしまう

どことなく不気味で怖いんだけど、つい読んで知った小説があります。
映画とかドラマにもなった「百夜行」。
ここに出てくる、美しくもこわーーーいゆきほって子、、、その辺にいそう、、、まー殺人までは犯さないまでも。
この子に惚れて、しかも共犯的な感覚で育った男性は、あまりいないと思うし(あまり、、って!)、いたら怖いけど、この本が読まれるのは、この残酷な感じと純粋な恋愛が混ざっているからなんだろうなーって思う。
引き込まれます。
ドラマではよくこの二人は接触してるようですが、本では全く接触するところはなく、でも読み手にはどうなっているかがわかる、というおもしろさもある。
すごいね、この作者。あってみたいわ。
この雪歩って子の、「その後」ってのをみてみたい。
もう共犯はいない、仕事の助けになってくれる人はいないのだ。
でももう貧乏は嫌だろうから、、、何をするのか。頭はいいけど、あそこまで一人じゃできないしね。
親もいない、、、となるとどうやって生きていくのだ。
面白そうだから、続きを書いて欲しいーー。

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このページは、ともみが2021年9月 1日 16:56に書いたブログ記事です。

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